コンバースのオールスターが約25年ぶりに大きくリニューアルされ、「昔のオールスターと何が変わったの?」「新型を買った方がいい?」「旧型が安くなっているなら、そっちでもいい?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
オールスターといえば、キャンバスアッパーにラバーのトゥキャップ、細身ですっきりしたシルエットという、完成度の高い定番スニーカーです。
そのため、今回のコンバースオールスターリニューアルも写真だけを見ると、「これ、本当に変わったの?」と思うくらい新旧の違いが分かりにくいんですよね。
しかし中身を見ていくと、新しいコンバースオールスターはインソール、かかとのクッション、ソール形状、木型、重量までかなり手が入っています。
単に色を少し変えたり、ロゴを新しくしたりしただけのモデルチェンジではありません。
むしろ今回のコンバースオールスター新型は、昔からオールスターの弱点として挙げられやすかった「重い」「底が薄く感じる」「長時間歩くと疲れやすい」「横幅が細い」といった部分を、見えないところからまとめて見直したモデルと言った方が分かりやすいかなと思います。
特に、これまでオールスターを履いて「デザインは好きだけど、長く歩くと足裏が疲れるんだよなあ」と感じていた人には、今回のモデルチェンジはかなり気になる内容です。
一方で、旧型にも昔ながらの硬めの履き味や真っ白なラバーなど、新型とは違う魅力があります。
さらにモデル切り替えに伴って旧型が値下げされているケースもあるため、「新型が出たから旧型には価値がない」と単純に判断する必要もありません。
この記事では、コンバースオールスターのリニューアル内容を新旧で比較しながら、サイズ感やデザインの変化、履き心地、価格差、旧モデルをあえて選ぶ意味まで詳しく整理します。
結論から言うと、価格差が小さいのであれば、私は基本的に新型オールスターをおすすめします。
ただし、旧型が大幅に値下げされていて、自分の足に合うサイズが残っているなら話は別。
「新型だから買う」「旧型だから避ける」ではなく、あなたがオールスターに何を求めているのかを基準に選べるよう、違いをひとつずつ見ていきましょう。
- コンバースオールスターのリニューアル内容
- 新型と旧型の履き心地や重さの違い
- 新型オールスターのサイズ感と選び方
- 新型と旧型のどちらを買うべきか
先に結論
新型は、オールスターらしい見た目をほぼ崩さないまま、クッション性、軽さ、歩きやすさ、フィット感を改善しています。
旧型との価格差がわずかであれば、新型を優先するのが基本です。
一方、旧型が大きく値下げされていて、これまでのオールスターの履き味が好きなら旧型も十分候補になります。
コンバースオールスターのリニューアル概要
今回のコンバースオールスターリニューアルで大事なのは、見た目を大きく変えたモデルチェンジではないという点です。
オールスターらしいキャンバスアッパー、ラバーのトゥキャップ、アンクルパッチ、細身のシルエットといった象徴的な部分は残しながら、履いたときに感じる不満を内部構造から改善したのが今回の新モデルです。
コンバース自身も、今回のアップデートを「デザインはそのままに、履き心地を大幅にアップデートした」モデルとして展開しています。
つまり「別物のスニーカーになった」のではなく、「見た目はオールスターのまま、中身を現在の普段履きに合わせて作り直した」と考えると分かりやすいですよ。
これは定番スニーカーのリニューアルとしては、かなり難しいやり方だと思います。
外観を変えれば新しくなったことは伝わりやすいですが、それでは長年オールスターを履いてきた人から「昔と違う」と言われる可能性があります。
反対に何も変えなければ、履き心地に対する不満は残ります。
今回のコンバースオールスター新モデルは、その中間ではなく、「見える部分は残し、見えない部分を大きく変える」という方向を選んだわけです。

新型は2025年秋から順次発売
コンバースオールスターの新型は、2025年秋から定番カラーを順次切り替える形で展開が始まりました。
最初に登場したブラックとホワイトは、2025年10月2日発売。
その後、2025年12月5日にレッドとネイビーが追加され、2026年2月27日にはナチュラルホワイトとブラックモノクロームが加わりました。
これによって、新しい定番オールスターは全6色のラインナップとなっています。
| 発売時期 | カラー | 位置付け |
|---|---|---|
| 2025年10月2日 | ブラック・ホワイト | リニューアル第一弾 |
| 2025年12月5日 | レッド・ネイビー | 定番カラー追加 |
| 2026年2月27日 | ナチュラルホワイト・ブラックモノクローム | 定番6色が完成 |
2026年2月のナチュラルホワイトとブラックモノクローム追加によって、ブラック、ホワイト、レッド、ネイビー、ナチュラルホワイト、ブラックモノクロームの6色が定番として揃いました。
この発売スケジュールと6色展開については、コンバース公式でも案内されています。(出典:コンバース公式「ALL STARリニューアルモデルより、定番カラーの全ラインアップが発売開始」)
切り替えが一度に行われなかったため、2025年から2026年にかけては、新型と旧型が同じ売り場や通販サイトに並ぶ時期がありました。
ここが少しややこしかったところです。
同じ「ALL STAR」という名前で外観もよく似ているため、ネットショップでは商品写真だけを見ても新型か旧型か分かりにくいケースがあります。
その結果、「定番のオールスターが生産終了するらしい」「ブラックやホワイトがなくなるのでは?」といった情報を見かけて、不安になった人もいたと思います。
実際には、オールスターそのものが終了したのではありません。
旧仕様の品番から、リニューアルスペックを採用した新しい品番へ切り替わったということです。
旧型は在庫限りになっていく
モデルチェンジ後は、基本的に旧型が追加生産され続けるわけではないため、旧型を店頭や通販で見つけた場合は、販売店が保有している在庫である可能性が高くなります。
もちろん、在庫品だから品質が悪いという意味ではありません。
ただし、今後は希望する色やサイズが徐々に見つかりにくくなる可能性があります。
旧型を狙うなら、「安くなるまで待ち続ける」というより、自分のサイズが大きく値引きされたタイミングで判断する方が現実的かなと思います。
通販で新旧を間違えたくない人へ
商品タイトルに「オールスター」としか書かれていない場合は、価格だけで新旧を判断しない方が安全です。
商品説明に「約四半世紀ぶりにリニューアル」「オープンセル構造のウレタンフォーム」「軽量性・クッション性・フィット感・屈曲性を向上」といった説明があるかを確認すると、新型を判別しやすくなります。
価格差はわずか110円
今回のコンバースオールスター新モデルで、個人的にかなり驚いたのが価格設定です。
従来の定番オールスターは税込6,380円、新型は発売時税込6,490円。
定価ベースでは差額がわずか110円でした。
これだけ聞くと、「110円ならほとんど同じじゃない?」と感じますよね。
私もそう思います。
しかも新型では、単にインソールを少し柔らかくしただけではありません。
インソール素材の変更、ヒール内部へのクッション材追加、木型の見直し、アウトソール内部の構造変更、軽量化、屈曲性の改善まで行われています。
この内容を考えると、定価差110円はかなり小さいです。
| 項目 | 旧型 | 新型 |
|---|---|---|
| 税込価格 | 6,380円 | 6,490円 |
| 価格差 | 110円 | |
| 主な考え方 | 価格優先ならセール時に魅力 | 通常価格なら機能面で有利 |
もちろん、実際の販売価格はショップのセール、ポイント、クーポン、在庫処分などによって変わります。
つまり、購入時に見るべきなのは「定価」ではなく、その日に買える新型と旧型の実売価格差です。
たとえば旧型が6,000円、新型が6,490円なら、私は新型を選びます。
一方で、旧型が3,980円、新型が6,490円なら、一気に悩ましくなります。
2,500円ほど違えば、「短時間しか履かないし、昔の履き心地にも慣れているから旧型でいい」という判断も十分ありです。
価格差は「何回履くか」で考える
スニーカーは、一回きりで使う商品ではありません。
仮に新旧で1,000円の差があっても、100回履けば1回あたり10円です。
200回履けば1回あたり5円。
それで毎回、軽さやクッション性の違いを感じられるなら、新型へ払う差額はそれほど大きくないとも考えられます。
逆に「たまにしか履かない」「コーディネート用で長時間歩かない」という人なら、値下げされた旧型のコストパフォーマンスが高くなります。
markのワンポイントアドバイス!
旧型が6,380円、新型が6,490円で並んでいるなら、私は迷わず新型を選びます。
ただ、旧型がセールで4,000円前後まで下がっているような場合は話が変わります。
価格差が大きいなら、旧型の履き心地に問題がない人には十分選ぶ価値がありますよ。
なお、価格や販売カラーは今後変更される可能性があります。
購入時の正確な価格、サイズ展開、在庫状況はコンバース公式サイトや販売店の商品ページで確認してください。
新旧オールスターの違いを比較
では、コンバースオールスターの新型と旧型では、具体的に何が違うのでしょうか。
一番大きな変化は、見た目ではなく「履いたとき」にあります。
新型は軽量化され、インソールとかかとのクッションが見直され、さらに歩行時に曲がりやすいソール設計へ変更されました。
甲周りのフィット感も調整されています。
一方、キャンバスアッパーやラバートゥ、全体の細身な印象など、オールスターらしさを決める外観はできるだけ維持されています。
まずは全体像を表で比較してみましょう。
| 比較項目 | 旧型 | 新型 |
|---|---|---|
| 発売時の税込価格 | 6,380円 | 6,490円 |
| 重量の目安 | 約415g前後 | 約355g前後 |
| 重量差 | 26.5cm基準で約60g軽量化 | |
| インソール | ラバースポンジ系 | オープンセル構造のウレタンフォーム |
| かかと内部 | 従来構造 | ウレタンフォームを追加 |
| アウトソール | 比較的フラット | ウエッジと屈曲溝を採用 |
| 木型 | 従来設計 | 甲周りにゆとりを持たせた新設計 |
| ラバーパーツ | 比較的白さが強い | 生成り・オフホワイト寄り |
| つま先の印象 | 反りがやや目立つモデルあり | よりフラットで落ち着いた印象 |
| 向いている人 | 旧型の履き味や値引きを重視 | 快適性と定番感を両立したい |
重量の数値はサイズやハイカット・ローカットなどで変わるため、あくまで比較の目安です。
特に重要なのは、「一項目だけが劇的に変わった」のではなく、複数の要素を少しずつ見直して総合的な履き心地を上げていることです。

新型は約60g軽量化
コンバースオールスター新型の違いとして、かなり体感しやすいのが軽さです。
26.5cmの片足を基準にすると、メーカーは従来品と比較して約60gの軽量化を実現したとしています。
旧型を約415g前後、新型を約355g前後の目安として比較すると、およそ15%ほど軽くなった計算です。
「60gって、缶コーヒーより軽いし、そんなに違う?」と思うかもしれません。
でも靴の場合、手で一度持ち上げるだけではありません。
歩くたびに右足、左足と何度も持ち上げ続けます。
一歩あたりの差は小さくても、何千歩と歩く日にはその差が積み重なります。
軽量化はクッションを減らした結果ではない
面白いのは、新型がクッション性を高めながら軽くなっていることです。
一般的にはクッション材を厚く追加すれば、そのぶん重くなりそうですよね。
ところが新型では、インソール素材をラバースポンジから軽量なオープンセル構造のウレタンフォームへ変更し、ソール全体の素材や構造も細かく見直すことで軽量化しています。
「クッションを増やしたから重くなった」ではなく、素材と構造を整理して、快適性と軽さを同時に上げたところがポイントです。
コンバース公式のUPDATE ALL STARでも、26.5cmの従来品比較で片足約60gの軽量化、インソールとヒールへのウレタンフォーム採用、ラストとソール構造の変更が説明されています。(出典:コンバース公式「UPDATE ALL STAR」)
特に、旧型のオールスターを履いていて「夕方になると妙に足が重い」「旅行には選びにくい」と感じた経験がある人なら、新型の軽さは分かりやすい変化になるかなと思います。
ただし、これはランニングシューズのような超軽量モデルになったという意味ではありません。
オールスターらしいラバーソールやキャンバスアッパーを残したうえで、普段履きで気になる重さを減らしたというイメージの方が近いです。
重量はあくまで比較の目安
スニーカーの重量はサイズ、ハイカット・ローカットの違い、個体差などでも変わります。
「新型は必ず355g」と考えるのではなく、「26.5cm基準で従来品より約60g軽量化された」という点を比較材料として見るのがおすすめです。
クッション性が大幅に向上
今回のコンバースオールスターリニューアルで、私が最も重要だと思っているのがクッション性です。
これまでのオールスターには、「かっこいいけど底が薄い」「一日歩くと足裏が疲れる」というイメージがありました。
もちろん、あの地面を近く感じるような薄い履き味もオールスターらしさのひとつです。
ただ、旅行、テーマパーク、ショッピング、通勤などで長時間歩くとなると、「今日は別のスニーカーにしておこうかな」と考えたことがある人も多いのではないでしょうか。
新型は、そこへかなり本気で手を入れています。
インソールをオープンセル構造へ変更
新型では、従来使われていたラバースポンジ系のインソールから、オープンセル構造のウレタンフォームへ変更されました。
オープンセルというのは、素材内部の小さな気泡が独立せず、つながったような構造になっているものです。
押し込んだときに空気が移動しやすく、クッション材として使うと柔らかさだけでなく、戻ろうとする感触も出しやすいという特徴があります。
新型オールスターでは、この素材を足裏だけでなくヒール内部にも使っています。
かかと側にもクッションを追加
歩行時は、かかとから地面に着く人が多いため、最初の衝撃はヒール側に入りやすくなります。
インソールだけ柔らかくしても、その下の構造が硬ければ衝撃を十分に逃がしにくい場合があります。
新型ではヒール内部にもウレタンフォームを入れることで、インソールとソール側の両方から衝撃を受け止める考え方になっています。
ここが新型のかなり大きなポイントです。
昔のオールスターの「底が薄くて長時間歩くには少しつらい」と感じていた人ほど、新型を試す意味があります。
ただし、最新のランニングシューズや厚底ウォーキングシューズのように、足が深く沈み込むほどの厚いクッションを想像すると少し違います。
あくまでオールスターらしい薄めの外観を保ちながら、足裏に伝わる硬さを和らげた方向です。
このバランスが大事なんですよね。
ソールを分厚くすればクッションは作りやすくなりますが、それでは横から見たときのオールスターらしい薄いシルエットが崩れてしまいます。
新型は、見た目を変えずに内部で快適性を足しているところに価値があります。
markのワンポイントアドバイス!
「昔オールスターを買ったけど、足が痛くなって履かなくなった」という人は、新型を一度試着してみてほしいですね。
見た目はかなり似ていますが、履いたときの第一印象は旧型と違って感じる可能性があります。
新ラストで甲周りにゆとり
コンバースオールスターは昔から細身です。
特に幅広・甲高の人は、普段と同じサイズを選ぶと「小指がラバー部分に当たる」「甲が押される」「長時間履くと横が痛くなる」と感じることがあります。
今回のコンバースオールスター新モデルでは、このフィット感を改善するため木型も見直されています。
木型は、靴の形を決める土台のようなものです。
単に「横幅を広げればいい」というものではなく、足囲、甲の高さ、つま先の形、かかとの位置などが全体のシルエットに影響します。
今回の新型では、オールスターらしい細身の見た目を維持しながら、甲周りにゆとりを持たせた新しいラストが採用されています。
そのため、旧型と比較すると足を入れた瞬間の圧迫感は軽く感じやすくなっています。
ただし、ここは誤解しないでください。
新型が幅広スニーカーになったわけではありません。
見た目の細さを大きく変えてしまえば、それだけでオールスターらしさがなくなります。
そのため新型も、ニューバランスなどで見られるワイド設計のモデルとは方向性が違います。
「ゆとりが増えた」と「幅広になった」は別
新ラストの説明を見ると、「じゃあ今まで0.5cm上げていた人も普段サイズでいいのでは?」と思うかもしれません。
でも、そう単純には考えない方がいいです。
甲周りのゆとりが改善されても、オールスター特有の縦長でナローなシルエットそのものは残っています。
足幅が広い人、小指が外側へ張り出している人、甲が高い人は、新型でもハーフサイズアップが合う場合があります。
逆に足幅が細い人なら、新型では以前より余裕を感じる可能性もあります。
このあたりは数字だけでは決められません。
サイズ選びをさらに詳しく確認したい人は、コンバースオールスターのサイズ感と失敗しにくい選び方も参考にしてください。
新ラストの考え方
「幅広モデルへ変更」ではなく、「オールスターの細身な見た目を保ったまま、窮屈さを減らす方向へ調整」と考えると分かりやすいです。
ソール形状も歩きやすく進化
新型はインソールだけでなく、アウトソールの形や内部構造も変わっています。
旧型は比較的フラットな構造でしたが、新型ではかかと側にウエッジと呼ばれる傾斜を持たせています。
この変更によって、履いたときに後ろへ体重が残る感覚を減らし、立っているときや歩いているときの安定性を高める狙いがあります。
さらにアウトソール内部には、適切な位置で曲がりやすくするための屈曲溝が設けられています。
歩くときに靴底が曲がる位置は重要
スニーカーで歩くとき、足は板のように真っすぐなまま移動するわけではありません。
かかとから地面に着き、体重が足裏を前へ移動し、最後に指の付け根付近が曲がって地面を蹴ります。
そのとき靴底が曲がりにくいと、足だけでなく靴まで無理に曲げる必要があります。
反対に、曲がってほしい位置で自然に曲がれば、蹴り出しがスムーズになります。
新型では屈曲溝やソール構造の変更によって、こうした足の動きに追従しやすくなっています。
しゃがんだとき、階段を上るとき、歩き始めるときなども、旧型よりソールの硬さを意識しにくくなる可能性があります。
軽さ・クッション・屈曲性がセット
新型の履き心地を考えるとき、「インソールが柔らかくなった」という一点だけで判断しない方がいいです。
約60gの軽量化、ヒール内部のクッション、ラストの調整、ソールのウエッジ、屈曲溝。
これらが組み合わさって、新型オールスターの履き心地を作っています。

新型の履き心地をまとめると
「柔らかい中敷きに交換しただけ」ではありません。
インソール、かかとのクッション、軽量化、足入れ、ソールの曲がりやすさまでセットで見直したことが、新型の大きな違いです。
新型オールスターのデザイン変更
履き心地はかなり変わりましたが、外見は驚くほどオールスターのままです。
ここはコンバースもかなり慎重だったのではないかなと思います。
1917年から続くオールスターは、単なる一商品のデザインというより、「これがオールスター」という形そのものがブランドになっています。
そのため、ソールを分厚くしたり、トゥキャップを小さくしたり、アッパーを大きく膨らませたりすれば、快適になっても別の靴に見えてしまいます。
新型では、パッと見たときのオールスターらしさを残しながら、色味やシルエットをほんの少し現代的に整えています。

ラバーは生成り色でマットに変更
新旧を並べて比較したときに分かりやすいのが、ラバーパーツの色です。
旧型ではトゥキャップやソール周辺に比較的明るい白が使われていましたが、新型ではやや生成りがかったオフホワイト系へ寄せた印象になっています。
さらに表面のツヤ感も抑えられ、少し落ち着いたマットな見え方になっています。
これはかなり好みが分かれるところですが、私は新型の色味は合わせやすいと思っています。
新品の真っ白なラバーって、濃いデニムや古着と合わせたときに、足元だけ妙に新品感が出ることがあるんですよね。
もちろん、そのパキッとした白さが好きな人もいます。
一方で生成り系なら、買った直後からヴィンテージデニム、チノパン、軍パン、スラックスなどにもなじみやすく、少し履き込んだような雰囲気を作りやすくなります。
新型は「最初からなじんで見える」
ファッションとして考えると、靴だけが新品に見えすぎないのは意外と大きなメリットです。
たとえば色落ちした501に新品の真っ白なスニーカーを合わせると、コントラストが強くなります。
それが好きなら問題ありません。
でも「全体を自然になじませたい」という人には、少し生成りがかった新型のラバーが使いやすいです。
黒のスラックスに合わせても白が浮きすぎず、きれいめなスタイルに取り入れやすくなっています。
markのワンポイントアドバイス!
スニーカー単体で見ると小さな色の違いですが、パンツと合わせると印象は意外と変わります。
古着やヴィンテージデニムが好きなら、新型の生成りラバーはかなり使いやすいと思いますよ。
逆に、「新品のオールスターは、あの真っ白なラバーだからいい」という人は旧型の方が好みに合う可能性があります。
性能だけでなく、こういう見た目の好みも旧型を選ぶ理由になります。
つま先を抑えたスマートな形状
もうひとつの細かな変更が、つま先の反り返りです。
靴を横から見たとき、つま先が地面から浮き上がっている形を一般にトウスプリングと呼びます。
新型では、とくにハイカットでこの反りがやや抑えられ、以前よりフラットに見えるようになっています。
ほんの少しの違いですが、横から見たシルエットはスニーカーの印象をかなり左右します。
つま先の反りが強いとスポーティーで動きのある印象になります。
反対に反りを抑えると、足元が落ち着き、横から見たラインがすっきりします。
今回のコンバースオールスター新型は、クッション性を高めながらも外見をボリュームアップさせず、むしろスマートに見せる方向へ調整されています。
ローカットは変化を感じにくい
ただし、この違いはすべてのモデルで同じように目立つわけではありません。
ローカットはもともとハイカットほどつま先の反りが目立ちにくいため、新旧を並べても「言われなければ分からない」と感じる人もいると思います。
つまり、デザイン変更を理由に旧型から新型へ買い替えるというより、履き心地改善のおまけとしてシルエットも整った、と考えるくらいがちょうどいいです。
インソールもシンプルな意匠へ
靴を脱いだときに見えるインソールのデザインも、以前よりシンプルになっています。
旧型ではロゴやイラスト、複数色のプリントが使われていた仕様もありましたが、新型では黒文字を中心としたミニマルな印象です。
普段履いているとほとんど見えない場所ですが、こうした細部も新型の落ち着いた雰囲気につながっています。
とはいえ、ハイカットのアンクルパッチなど、オールスターを象徴する部分は大きく変更されていません。
「新しくなったけれど、ちゃんといつものオールスターに見える」。
ここは今回のリニューアルでかなりうまくまとめた部分だと思います。
新型オールスターのサイズ感
新しい木型になったと聞くと、「じゃあ普段通りのサイズで大丈夫?」と思いますよね。
ここは少し注意が必要です。
確かに甲周りの圧迫感は改善されていますが、オールスター特有の細長いシルエットがなくなったわけではありません。
サイズ選びについては、新型でも足長だけではなく、足幅と甲の高さをセットで考えるのがおすすめです。
特にオンラインで購入する場合、「普段27cmだから27cm」という決め方だけでは失敗する可能性があります。
幅広なら0.5〜1cmアップを検討
新型オールスターも、基本的には縦長で細身です。
そのため、足幅が広い人や甲が高い人は、普段履いているスニーカーより0.5cm程度、場合によっては1.0cm程度上まで試してみる価値があります。
ただし「コンバースは大きめが正解」と決めつけるのも危険です。
足幅が細い人まで1cm大きくすると、今度は靴の中で足が前後に動き、かかと浮きや歩きにくさにつながることがあります。
サイズアップは、あくまで横幅や甲の圧迫を逃がすための方法です。
試着では4か所を確認する
できれば、普段サイズと0.5cm上を履き比べてみてください。
確認したい場所は、つま先だけではありません。
| 確認場所 | チェックしたいこと |
|---|---|
| つま先 | 指先が強く当たっていないか |
| 小指側 | ラバー部分に押し付けられていないか |
| 甲 | 紐を締めたとき圧迫感が強すぎないか |
| かかと | 歩いたとき大きく浮かないか |
この4か所を見ておくと、サイズ選びの失敗をかなり減らせます。

特に重要なのが小指側です。
オールスターはラバーのサイドウォールがしっかりしているため、柔らかいニットスニーカーのように横へ大きく伸びる靴ではありません。
試着時点で小指が強く当たっている場合、「履いているうちに大きく広がるだろう」と期待しすぎない方がいいです。
サイズアップしすぎにも注意
新型になってもオールスターは細身ですが、必要以上に大きなサイズを選ぶと足が靴の中で動きます。
0.5〜1.0cmアップはあくまで検討の目安であり、すべての人に当てはまるわけではありません。
可能であれば試着し、通販の場合は返品・交換条件を確認してください。
紐の締め方でもフィット感は変わる
オールスターは靴紐でフィット感を調整しやすいスニーカーです。
少し大きめを選び、紐をきれいに締めて細身に見せる履き方を好む人もいます。
ただし、サイズが大きすぎると紐で締めても前後方向の余りは消せません。
「見た目を細くしたいから大きめ」ではなく、まず足が痛くないサイズを選び、その範囲で紐を調整するのがおすすめです。
サイズ感をもっと細かく比較したい場合は、コンバースオールスターのサイズ選びを詳しく解説した記事で、幅広・甲高の場合の考え方もまとめています。
インソール交換には注意が必要
旧型のオールスターを履いていた人の中には、市販のインソールへ交換してクッション性を補っていた人もいると思います。
ニューバランスなどのカップインソールを入れたり、薄いクッションインソールを追加したり。
旧型の履き心地を自分好みに調整していた人は少なくありません。
ところが新型では、この使い方に少し注意が必要です。
新型のウレタンフォームインソールは、靴底側に接着されており、一般的な取り外し式インソールのように簡単には外せません。
無理に引っ張ると、ウレタンが裂けたり、表面が崩れたりする可能性があります。
そのため、最初から「届いたらすぐに別のインソールへ交換しよう」と考えている人にとっては、新型は少し扱いにくい構造です。
無理に剥がすのはおすすめしない
接着されたインソールを力任せに引っ張ると、途中だけ剥がれてフォームが残ることがあります。
また、接着剤を溶かそうとして強い溶剤を使うと、ラバーやキャンバス、接着部分を傷める可能性があります。
自分で加工するとメーカー保証や修理対応に影響する場合も考えられるため、基本的にはそのまま使う方が安心です。
どうしても取り外したい事情があるなら、自分で強引に作業せず、靴修理店など専門店へ相談する方が安全です。
上からインソールを重ねる場合も注意
「外せないなら上からもう一枚入れればいい」と考える人もいるでしょう。
薄いインソールであれば可能なケースもありますが、厚みを追加すると靴内部の高さが減ります。
特に新型は甲周りにゆとりを持たせているとはいえ、もともとのオールスターは細身です。
厚いカップインソールを重ねると、甲がきつくなったり、かかとの収まりが浅くなったりする可能性があります。
インソールを追加するなら、まず標準状態で履き心地を確認し、本当に必要か判断してからの方がいいと思います。
ウレタン素材について
ウレタンフォームはクッション性に優れる一方、湿気や温度、保管期間などの影響を受けて経年劣化する可能性があります。
長期間箱に入れたまま保管するより、日常的に履き、使用後は風通しの良い場所で乾燥させる方が扱いやすい素材です。
コレクション用途より普段履き向き
オールスターを観賞用として何年も箱に入れて保管する人もいますが、新型は性能面から見ると「履いて楽しむ」方向へ進化したモデルです。
軽量化やクッション性、屈曲性の改善は、実際に歩いてこそ意味があります。
新型を買ったなら、大事にしまい込むより普段のコーディネートにどんどん使った方が、このリニューアルの恩恵を感じやすいかなと思います。
つまり新型は、インソールを頻繁に入れ替えてカスタムする人よりも、最初からメーカーが設計したクッション性をそのまま使いたい人との相性がいいですね。
新コンバースオールスターのよくある質問(FAQ)
Q1. 新型オールスターと旧型は見た目で判別できますか?
A. 大きくデザインが変わったわけではないため、遠目ではかなり似ています。
ラバーやシューレースの生成り系の色味、表面のマット感、ハイカットではつま先の反り具合などが見分けるポイントです。
また、商品説明に「約四半世紀ぶりのリニューアル」「オープンセル構造のウレタンフォーム」「軽量性・クッション性・フィット感・屈曲性の向上」といった記載があれば、新仕様と判断しやすくなります。
通販では写真だけで判断せず、品番や商品説明も確認してください。
Q2. 新型オールスターは旧型より疲れにくいですか?
A. 新型ではウレタンフォームのインソールとかかとのクッション、約60gの軽量化、ソールの屈曲性改善が行われているため、旧型より長時間歩行を意識した設計になっています。
特に、旧型で足裏の硬さや重さが気になっていた人は違いを感じやすいと思います。
ただし、疲れ方は足型、歩き方、体重、サイズ選び、歩く距離などでも変わります。
「新型なら絶対に疲れない」という意味ではありません。
Q3. 新型オールスターは普段と同じサイズで大丈夫ですか?
A. 足幅が細めなら普段サイズが合う可能性がありますが、幅広・甲高の場合は0.5cm程度上も試したいところです。
人によっては1.0cm上が合う場合もあります。
一方で、新型は甲周りにゆとりを持たせたラストへ変更されているため、旧型とまったく同じサイズ感になるとは限りません。
数字だけで決めず、小指、甲、かかと、つま先のフィット感を確認してください。
Q4. 旧型が安く売られていたら買ってもいいですか?
A. サイズが合い、旧型の履き心地に不満がなく、新型との価格差が大きいなら十分選択肢になります。
特に短時間の外出が中心なら、旧型でも不満を感じない人は多いと思います。
逆に数百円程度しか違わないのであれば、軽量化やクッション性、フィット感の改善を考えて新型を優先するのがおすすめです。
Q5. 新型以外のオールスターも検討した方がいいですか?
A. 用途によっては検討する価値があります。
軽さを最優先するならLIGHT系、より強いクッション感や異なる仕様を求めるならALL STAR Ⓡ、素材感や製法を重視するなら日本製モデルなど、オールスターにはさまざまな選択肢があります。
雨の日の実用性を重視するなら、防水素材を使ったモデルも候補になります。
モデルごとの特徴はコンバースオールスターのおすすめモデル比較でも詳しく紹介しています。
新型と旧型はどちらを買うべき?
ここまでコンバースオールスターのリニューアル内容を見てきましたが、最後に一番大切な「結局どちらを買えばいいの?」という部分を整理します。
私の基準はかなりシンプルです。
価格差が小さいなら新型。旧型が大幅に安く、自分の足にも合っているなら旧型。

この考え方でほぼ迷わなくていいと思います。
新型が優れているからといって、旧型のすべてが悪くなったわけではありません。
新型は「オールスターらしさを残したまま弱点を改善したモデル」で、旧型は「昔ながらのオールスターそのもの」です。
あなたが何を重視するかで、選ぶ理由は変わります。
基本は新型オールスターがおすすめ
これから新品のコンバースオールスターを買うなら、私は基本的に新型をおすすめします。
理由は、オールスターの魅力をほとんど失わずに、弱点だった履き心地を改善しているからです。
約60gの軽量化、オープンセル構造のウレタンフォーム、かかと内部のクッション、ソールの屈曲性、木型の調整。
どれかひとつだけを見ると小さな変更に感じるかもしれません。
しかし実際の履き心地は、こうした小さな改善が重なって決まります。
しかも発売時の定価差は110円。
旧型とほぼ同じ価格で選べるなら、新型を避ける理由はかなり少ないというのが私の考えです。
昔オールスターを諦めた人にこそ試してほしい
とくにおすすめしたいのは、過去にオールスターを履いて「見た目は大好きなのに疲れるから履かなくなった」という人です。
今回の新型は、まさにそこへ手を入れています。
ローテクスニーカーらしい薄いシルエットは残しつつ、足裏の硬さや重さを減らす方向へ進化しています。
昔履いて合わなかったからといって、「オールスターは自分には無理」と決めてしまうのは少しもったいないかなと思います。
コーディネートしやすさも新型の強み
生成り系のラバーや少し落ち着いたシルエットは、デニムだけでなくスラックスやきれいめなパンツにも合わせやすいです。
白Tシャツとデニムのような王道スタイルはもちろん、ジャケットの外し、ワイドスラックス、カーゴパンツなどにも自然に使えます。
オールスターは流行に左右されにくいデザインなので、何年もコーディネートの軸として使いやすいのも魅力です。
新型がおすすめな人
オールスターらしい見た目はそのままに、軽さやクッション性も欲しい人。
長時間歩く機会がある人。
過去に旧型の硬さや重さが気になった人。
これから初めて定番オールスターを買う人。
こうした人には、新型が第一候補です。
新型以外のモデルが向く人もいる
一方で、新型定番オールスターがすべての人に最適というわけではありません。
さらに強いクッション感が欲しい、雨の日に履きたい、とにかく軽いモデルが欲しい、国産モデルの質感を楽しみたいなど、目的がはっきりしている人は派生モデルも比較した方が満足しやすいです。
| 求めるもの | 検討したいモデル |
|---|---|
| 価格と快適性のバランス | 新定番オールスター |
| 柔らかなクッション感 | ALL STAR Ⓡなど |
| 軽さを最優先 | LIGHT系 |
| 雨の日の実用性 | 防水素材採用モデル |
| 素材や製法の特別感 | MADE IN JAPAN |
もっと強いクッション性や特殊な機能が欲しいなら、新定番だけでなく他のオールスターシリーズも比較してみると面白いですよ。
オールスターの人気モデルと違いもあわせて確認してみてください。
旧型は大幅値引きなら選択肢
では、旧型にはもう買う価値がないのでしょうか。
そんなことはありません。
旧型には長年販売されてきた実績があり、あの硬めで薄い履き心地を含めて「これがオールスター」と感じるファンもいます。
真っ白なラバーの雰囲気が好きな人もいるでしょう。
さらに、モデル切り替え時期には在庫処分によって旧型が値下げされる場合があります。
たとえば、新型が6,000円台なのに対して旧型が4,000円前後まで下がっているようなら、価格差は無視できません。
旧型を選んでもいい人
近所への買い物や短時間の外出が中心で、長距離を歩かない人。
すでに旧型を何足も履いていて、自分のサイズが分かっている人。
旧型の硬めの履き味がむしろ好きな人。
真っ白なラバーの見た目を気に入っている人。
こうした人なら、旧型が大きく値引きされていれば十分買う意味があります。
価格差が小さいなら新型を優先
一方、差額が500円や1,000円程度しかないなら、私は新型を選びます。
靴は買った瞬間の価格だけではなく、何回履くかまで考えた方がいいからです。
仮に3年間で100回履くなら、1,000円の価格差は1回あたり10円です。
200回なら5円。
毎回の着用で軽さやクッション性、曲がりやすさの恩恵を受けられるなら、その差額は十分回収できると私は考えます。
| 新旧の価格差 | 私ならどうするか |
|---|---|
| 100〜500円程度 | 新型を優先 |
| 1,000円程度 | 基本は新型、用途次第で旧型 |
| 2,000円以上 | 旧型のサイズが合えば比較検討 |
| 旧型が半額級 | 短時間用途ならかなり魅力的 |
この金額はあくまで私ならどう判断するかという目安であり、「2,000円差なら絶対に旧型」という意味ではありません。
毎日履くなら新型へお金を出す価値は高くなりますし、月に一度しか履かないなら旧型のお得感が大きくなります。
markのワンポイントアドバイス!
旧型を見つけたら、「旧型だからダメ」ではなく「新型との差額はいくらか」で考えるのがおすすめです。
数百円差なら新型、大幅値引きなら旧型もあり。
さらに「一日どれくらい歩くか」まで考えると、自分に合う方を決めやすくなりますよ。
迷ったら履く時間で決める
新旧で迷ったとき、最後の判断材料にしてほしいのが「そのオールスターを何時間履くか」です。
近所へ30分出かけるための靴なら、旧型でも履き心地の差はそれほど気にならないかもしれません。
一方、通勤、旅行、買い物、街歩きなどで朝から夕方まで履くなら、新型の軽量化やクッション性は意味を持ちやすくなります。
見た目は似ていても、履く時間が長くなるほど内部構造の差が効いてくるということです。
新旧で迷ったときの最終判断
価格差が小さい+長時間履くなら新型。
旧型が大幅値引き+短時間中心なら旧型。
昔のオールスターで足が痛かったなら新型を一度試す。
旧型の履き味や白いラバーが好きなら、在庫があるうちに旧型を選ぶのもありです。
新コンバースオールスターは、デザインを派手に変えるのではなく、見えない部分をかなり丁寧にアップデートしたモデルチェンジです。

オールスターらしい細身の姿やキャンバスの雰囲気はそのまま。
それでいて、昔から気になりやすかった「重い」「足裏が疲れやすい」「ソールが硬く感じる」「細くて窮屈」という部分に手が入っています。
これこそ今回のコンバースオールスターリニューアルの一番大きな意味だと私は思います。
新しいモデルなのに、新しく見せようとしすぎていないんですよね。
100年以上続くデザインを残しながら、現代の普段履きに必要な快適性だけを中へ足している。
だからこそ今回のリニューアルは、長年オールスターを履いてきた人にも、一度オールスターから離れてしまった人にも試してほしい変化です。
あなたがオールスターに求めているのは、昔ながらの履き味でしょうか。
それとも、見た目はそのままで少し快適になった一足でしょうか。
後者なら、基本的には新型を選ぶのがおすすめです。
一方で、旧型が大幅値引きされていて、あなたのサイズが残っているなら、それも十分に賢い買い方です。
新旧どちらを選んでも、オールスターが持つシンプルさや服への合わせやすさそのものは変わりません。
大事なのは、「新しい方が正解」と決めつけるのではなく、価格、履く時間、足型、好みを合わせて選ぶこと。
あなたにとって気軽に何度も履きたくなる方が、その人にとっての正解かなと思います。
なお、価格、カラー、仕様、販売状況などは変更される場合があります。
重量やサイズ感についても、サイズ、モデル、足型、個体差などによって変わるため、数値は一般的な比較の目安として参考にしてください。
購入前の正確な商品仕様や価格はコンバース公式サイトや各販売店の商品ページで確認し、サイズや足の痛みなどに不安がある場合は、実際に試着したうえで販売店スタッフや靴の専門家へ相談してください。
